サービスの提供と研修

ライトアットホームでは、導入教育を用意しています。

 初めてのご利用者のケアに入る場合、ご利用者と目指す介護をより理解する為、サービス提供責任者と打ち合わせた上で、ライトアットホームのスタッフと一緒にご利用者を訪問します。そしてご利用者とコミュニケーションを取りながらサービス内容を一緒に確認していきます。

単独でケアを提供できるようになったら、継続的な研修と自己学習のどちらにも対応できる独自の研修システム”Right at Home University(TM)” にて介護の知識レベルを上げるステップに進みます。これは、ライトアットホームのヘルパー向け包括プログラムである”CERT Program”の一部で、以下の様な広範囲にわたる介護の課題に対応します。

  • ご利用者に最適なケアを提供できるノウハウ
  • ご利用者との関係を構築するノウハウ
  • 現場でストレスを溜めないノウハウ
  • 特異的疾患または障害に対する十分な理解を踏まえた特別なケア

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
"

カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)