介護が必要になるサイン

ご家族の変化がいつ始まったかを見極める事は簡単ではありません。ほんの些細な気づきが後のケアに良い影響をもたらしますので、初期段階でのサインを見逃さない事は大切です。

 例えば次のような変化に気付いたら、一度ご相談下さい。

  • 会話の仕方や内容が以前と変わってきた。雰囲気が変わってきた。
  • 歩き方が以前と変わった。
  • 親指と人差し指がぷるぷると震えている事がある。
  • 自宅に引きこもりがちになった
  • 突然大声を出すか、逆に急に寡黙になってしまった。
  • 身の回りのケアを急にやらなくなった。(掃除や換気を怠る。風呂に入らなくなる等)
  • 物忘れの徴候がみられる。(ポストに郵便物や新聞がたまっている。洗濯物がたまっている等)
  • 未払の請求書が増えている。変なものを購入するようになった。
  • 変な言動が増えた。(いないものが見えると言う等)

"ご利用者の個性に応じたケアができることは、名誉なことであり、私がRight Care賞を授与されたことも大変光栄なことでした。この賞はご利用者の笑顔と同じくらい特別です。
会社からの評価を期待して働くのではなく、ご利用者の事を第一に考え、ご利用者のために働くことができるヘルパーの仕事が大好きです。"

パトリシア(2008年優秀ヘルパー)